結論から言うと、雨夜燕はツンデレかわいい面倒見も上手な完璧主義キャラ。新カードのSSRである「理論武装して」は、衣装がセクシーでカッコいい(骨盤あたりまでチラ見えしてるのがたまらない)。また、プロデューサーが口達者なキャラクター性をしているため、ツンデレな女の子を言葉で転がす体験をしたい人に特におすすめだ。
燕はどんな女の子?
「学園No.2」を自称する、自信に溢れた性格。そのプライドは天井知らずだが、唯一十王星南には勝つことができない。そんな彼女をプロデューサーが強引にスカウトするところから、彼女のキャラクターストーリーは始まる。
一見、孤高の一匹狼に見えるが、千奈の書類の添削をしてやるなど、面倒見が良い性格と外見とのギャップがある。厳しくも優しい面があるのか、同じ生徒会所属である千奈からは慕われているようだ。

他のキャラが制服を着こなしている者が多い中、燕はコートのようなスーツのような服を着ていて、制服感はあまりない。R・SRの衣装は白黒で、どこかクラシカル。騎士然とした佇まい。サインも達筆で、荘厳な人格を感じさせる。レッスン着は意外にも露出があり、脇チラが拝める。髪をポニーテールにまとめていてとても可愛い。きりりとした雰囲気とも合っている。もし髪をほどいたらお尻あたりまで届くだろう。太眉が可愛い。萌え。

ストーリーの中身は?
登場コミュ(スカウト)がいきなりシリアスギスギス。わざと燕を煽るようなことを言って怒らせるプロデューサー。燕はツンデレらしそうな面もあるが、これからどう転がっていくのか期待が持てる。→親愛度後半で見事にデレてくれる。
プロデューサーの「死を以て償います」発言に星南もドン引き。
燕の煽り耐性はなかなかに低いようだ。
燕はわりと怒り気質で、(プロデューサーが煽るのが悪いのだが)序盤から声を荒げるシーンが多い。
燕ルートのプロデューサーは、言葉が強く、したたかで、やり手といった印象。
プロデューサーが褒め殺しにすると燕が照れる。可愛い。

燕の親愛度第3話、星南の将来の選択が明かされる。星南Pにとっても重要なシナリオだ。(以下、重要なネタバレを含むので畳んである)
「卒業後はプロデューサーになる」という星南の決意が、燕のストーリーにも大きな影響を与えている。
親愛度コミュの感想
以下、箇条書きでざっくりと。ネタバレ注意。
・親愛度第4話。燕の隠された能力が「カッコよさ」だと明らかになる。
・親愛度第5話。美鈴が燕に勝ち、燕のプライドが粉々に破壊される演出はなかなか衝撃的だ。
・親愛度第6話。「ここにいます。」プロデューサーの口がうますぎる。

・親愛度第7話。ライバル星南相手に燕がバチバチしてるときのバチバチBGMがいいね。
・親愛度第8話。「まともなプロデューサーだったら、あなたの役に立ちませんよ。」「……それもそうか。」にすごい信頼関係を感じる。
燕と星南が幼馴染だと判明。
資料画面では、粉々にされていたプライドが復活。
SSRでは…
また、SSRを入手することで、「理論武装して」というストーリーも読むことができる。
・理論武装して 1話。燕の顔に縦線が入るのが可愛い。まぁプロデューサーの言動のせいなんだけど…
見ていて気持ちのいい会話だ。

キャラストーリーの中核は「十王星南への反逆」なんだが、終始プロデューサーの言動に振り回される燕が可愛く、シリアスながらも笑いどころのあるストーリーとなっている。
プロデューサーの用意の良さには目を見張るものがあり、食べ物から近所の飲食店から用意してくるし、燕が行く場所へ先回りして待っていることも。燕に「忍者か!」と言われるだけある。
育成した感想
・Rカード育成中に手に入るスキルカードは総じて消費体力が多めなので、体力管理には気を使う必要がある。
・Rカードなら全員が入手できる(はず!)なので、彼女に興味を持ったら是非育成してみてほしい。また、SRやSSRも、登場時期を逃してもいずれ再入手の機会もあるだろう。
・燕はR(配布)がアノマリーで、SRはロジック。個人的にはロジックのほうが慣れているから、SRを引けて嬉しい。SSRはやる気元気型。
・SRの紫電一閃というスキルカードは、やる気を上げないと効果が発動しないので注意。
・SSR衣装(↓)はかなりセクシー。目のやり場に困る。衣装がぴっちりしててタイトなのが悩ましい。

エンディングは…
・ノーマルエンドの「初」の音源から既に、溢れる歌唱力を感じることができる。クールな声質にしなりのある歌声。「初」の歌詞と燕のパフォーマンスを見て、燕にとっての「負けられない相手」は星南だったんだな。と感じた。
・TrueEndでは「まるで愛の告白だな」など、けっこうイチャついてて可愛い。
・おでかけコミュでは、森だと虫がいて嫌だという燕を、プロデューサーは「森でロケということもありますので」と上手く丸め込み、燕を納得させる。燕がプロデューサーの口車に乗る展開が多く、プロデューサーの手のひらで転がされている燕が可愛らしい。
まとめ
燕の実装時は「全く好みじゃないな」という気持ちが正直なところだったが、育成で触れれば愛着が湧く。ガシャは引かないつもりだったのに、SSRが出るまで回してしまった。外見よりずっと可愛い子なので、この記事で興味を持った際にはぜひ彼女を愛でてもらいたい。
(コメント代わりにリプでもどうぞ。感想お待ちしています。) https://x.com/A_kyonkyon21
〈PR〉

コメント